2026年05月07日 16時41分
《地域づくり 》
垂水市新城「おたけどんの郷」20周年を賑やかに祝う
垂水市新城の「おたけどんの郷」20周年記念祭が、令和8年5月4日開催され、これまでの歩みを振り返るながら、引き続き地域住民の拠り所としての直売所として多くの人たちが利用できるよう盛大に行われた。
写真=新鮮な野菜を多くの市民が買い求める
「おたけどんの郷」は、国道220号線沿いの新城地区公民館横に平成18年、新城地区むらづくり活性化戦略プランのもとオープン。
おたけどんの名前は、新城のシンボルおたけ山(高隈山)、その麓にあることから付けれられた。
新城地区の豊かな環境の中で育った季節の新鮮な農産物等が販売され、利便性もよいことなどから市内外から多くのファンが訪れ、また地域住民の交流の場となり、その活動が評価され農林水産大臣賞も受賞している。
写真=新城神貫太鼓演奏で気勢を挙げる
この日は、新城神貫太鼓演奏で気勢を挙げ、運営を行っているおたけどんの郷出荷者協議会の井上麗子会長があいさつ。
尾脇雅弥市長、森山裕衆議院議員が祝辞を述べ、これまで運営に貢献してきた次の5氏が表彰された(敬称略)。
戸越俊一、松本照美、宮ケ原節子、肥後さつ子、田畑純成。
写真=井上麗子会長があいさつ
写真=尾脇市長が祝辞
写真=森山衆議院銀が祝辞
写真=田中寛館長がお礼のあいさつ
お礼のあいさつを新城地区公民館の田中寛館長が述べ、ずらりと並べられた野菜や加工品、手芸品などが販売され、1000円以上の買い物で抽選会があり、紅白餅が配られるなど賑わい、今後さらなる発展を祈念した。
写真=抽選会に行列

















































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