2026年01月17日 21時30分
《イベント・行事 》
非日常な空間で季節感や特別感楽しむ~垂水市で新春茶会
新春茶会は、2026年1月12日、垂水市柊原の眞宗寺で開催され、お抹茶と季節の菓子や一汁三菜・季節のお菓子・抹茶を楽しんだ。
今回の新春茶会は、初心者でもわかりやすくお茶のたしなみと、箸の使い方や膳の作法などのマナー講座として学びながら体験するイベントとなった。
お抹茶と季節の菓子は、迎春にふさわしい特別なお菓子と一緒に抹茶を、すがすがしく日本らしさを感じながら一服。
一汁三菜・季節のお菓子・抹茶は、難しい懐石料理を気軽な一汁三菜にして美しい所作を学び、新春の慶びの空気をまとって杵で楽しくいただいた。
懐石は特に、柊原大根という地域の伝統野菜でなますを使って80代のおばあちゃんが作り、予定の30食が完売。
敷居が高いと感じる人のために通常のお茶のコースも好評だったが、より懐石が人気、楽しんでいた。
企画をした垂水市地域おこし協力隊の岡田径子さんは、「定番のお茶とお菓子から、もう一歩踏み込んで、懐石膳がつくものにし珍しい催しだったので沢山の方の関心があり、初めての方も経験者の方も来てくださり、ありがたかったです。
新年お正月という特別な時期にだけ出る特別なお菓子、お寺の本堂での食事、非日常な空間で季節感や特別感を楽しんでいただき、また一年健やかに幸せな気持ちで過ごせるよう願うなごやかで、みんなが作ったイベントとなりました。
また、あまり体験しない懐石膳を通して、和膳や茶懐石の違い、作法やマナーのお話、お寺の開催とあって、仏教との関連など面白いお話が沢山あり大変興味を持っていただきました。
今後も何か一つでも、心に響くイベント作りをしていきます」と語っていた。














































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