《雑草(コラム) 》
投書 鹿屋市長選 選挙速報の出し方に思った事
25日投開票された鹿屋市長選。
4新人による選挙戦が繰り広げられたが、40代の2候補による接戦となった。
午後7時に投票が締め切られ、8時から開票が進み9時半、10時と中間発表があった。
そして22時18分に確定得票が発表されたが、その一部始終について、読者からの投稿があった。
文中に「発表をした選挙管理委員会に説明を求めたく投書します」とある。
文書でもって投書としてお持ちしていただいたので、その文章をそのまま掲載したい(当初の写しと文章とで)。
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鹿屋市長選 選挙管理委員会様へ選挙速報の出し方に思った事
鹿屋市の中西市長の勇退に伴い、今後4年間を託す新しい市長を選ぶ選挙
それに今回は表明の時期は違えども4名の方々が立候補され、それぞれの候補者による街頭演説、討論会、出陣式等で各候補者の鹿屋市政に対する考え方、訴えを力説され例年になく興味のある選挙でした、おのずとその結果は支援者だけでなく市民の皆さんが気にかけられた事でしよう。
私もその一人として夜8時30分から始まった開票の速報をテレビ前で時々ネットで見ていました。
9時30分速報 約30% おう、接戦だね
10時00分速報 約90% おう、Y候補、すごい差をつけたね、こりゃ決まったな!
誰もが残り10%、3000票差ひっくり返る事はないだろう、と思った事だったでしよう。
それがなんと、18分後、10時18分最終報100% Y候補に145票、G候補には4117票の上乗せが有り、G候補がY候補に約1000票の差を付けて勝利宣言をする事となった。
残り10 %の結果に、あいた口が塞がらない!晴天の霹靂!まさにそんな表現が当るような結果となったのでした。
どのような開票をすれば、このような経過(速報値公表)を見ていた市民に対しー喜一憂、人心をもてあそぶような発表があるのでしようか。
発表をした選挙管理委員会に説明を求めたく投書します。
この速報の発表は選挙管理委員会の意図的な発表か、ずさんな管理報告としか思えません。
選挙が始まった頃、報道で「県内で一番投票率の悪い鹿屋市での選挙」と言われて、私なりに投票を呼掛けて鹿屋市の投票率アップに心掛けた一人として、心をもてあそばれ残念でなりません。
結果は結果として受止めるも、このような事が平然と行われるのなら今後の鹿屋市選挙管理委員会の責任者、職員のモラル、信頼性を疑わずにはいられません。
72歳男性
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弊社含め、報道関係数社も、この発表には振り回された。
市民に対する何らかの説明の必要はあると思うが…。(米永20260127)














































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