《防衛 》
2/11から第3海兵機動展開部隊共同訓練 鹿屋基地は直接なし
九州防衛局は令和8年1月20日、令和7年度第3海兵機動展開部隊との共同訓練(アイアン・フィスト26)について次の通り公表した。
令和7年度第3海兵機動展開部隊との共同訓練(アイアン・フィスト26)の概要について
陸上自衛隊は、日米同盟の抑止力・対処力を一層強化すべく、以下のとおり令和7年度 第3海兵機動展開部隊との共同訓練(アイアン・フィスト26)を実施します。
目的
水陸両用作戦に係る行動を日米共同・統合により演練し、相互運用性の向上及び水陸 両用作戦能力の向上を図る。
期間
令和8年2月11日(水)~3月9日(月)
場所
岩国飛行場、相浦駐屯地、目達原駐屯地、高遊原分屯地、霧島演習場、海上自衛隊大 村航空基地、福江空港、航空自衛隊福江島分屯基地着陸場、種子島、奄美大島、那覇基地、出砂島射爆場、伊江島補助飛行場、キャンプ・ハンセン、金武ブルー・・ビーチ等
訓練実施部隊等
〈自衛隊〉
ア担任官
陸上総隊司令官 陸将 小林弘樹
イ実施部隊
陸上自衛隊
陸上総隊(水陸機動団、第1ヘリコプター団、第1空挺団等)
西部方面隊(西部方面航空隊等)
海上自衛隊 掃海隊群
〈米軍〉
ア担任官
第3海兵機動展開部隊司令官中将 ロジャー ・B・ターナー(Roger B. Turner)
イ実施部隊
米海兵隊
第31海兵機動展開部隊等
米海軍
第7艦隊
陸上幕僚監部広報室によると、今回の共同訓練では、緊急的、臨時的な航空機等の離発着の可能性はあるが、直接海自鹿屋基地での訓練はない。
また、沖縄での海上自衛隊参加での訓練では、艦船の参加はあるが、航空機の参加は予定されていないという。














































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