《おおすみ雑記 》
由緒ある高屋神社をもっと盛り上げよう!
肝付町内之浦にある高屋神社の清掃ボランティアが、昨年9月から毎月始まっており、年末28日は奉賛会による門松つくりと清掃、大みそかの日は、きれいになった境内で大祓いから除夜祭が行われた。
国見山頂に明治7年まであった高屋山上陵、彦火火出見尊(山幸彦)の御陵の里宮という神社。
初代神武天皇の祖父で、吾平山上陵に祀られている鸕鶿草葺不合尊の御父君でもある彦火火出見尊(山幸彦)。
その由緒ある高屋神社をもっと盛り上げようと高屋神社を守る会が発足され、ここ毎月第3土曜日で清掃が開催されている。
1月は、事前に振興会の回覧に案内が掲載され、小さな子連れのファミリーや、小中学校の校長先生夫婦らも参加して、回を重ねるごとに参加人数も増えてきている。
そして地元の文化財や歴史を地域の人たちにももっと知ってもらうような活動もしていきたい…、国見山頂の高屋山上陵跡にももっと気軽に行けるように出来たら…と、活動を広げていくという。
写真は1月の清掃風景。
冷たい風が頬を刺すような強い北風が吹いたこともあってから杉の葉が境内一杯に散乱していたが、とてもきれいに…。
また、近くの叶岳に通じる1000段の階段も、季節によっては草ボーボーだったり、ところどころで通れないようなところもあるという。
それを知った高屋神社を守る会のメンバーが、定期的にその清掃を買ってでている。
この日も、神社清掃が終わってから叶岳階段を始めたところ、東串良町の青葉豊栄児童クラブの子らが頂上まで元気に駆け登るという。
きれになった階段を気持ちよさそうに元気よく登っていた。
叶岳からの眺めは絶景!健康のためにも車でなく、1000段階段を歩いで登られてみては…。(新20260124)



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