2026年01月23日 10時40分
《イベント告知・募集 》
竹福商連携による竹の資源化モデル構築と実践 総務大臣賞
『竹福商連携による竹の資源化モデルの構築と実践』に取り組んでいる大崎町政策研究員の田中力氏(慶應義塾大学大学院研究員)が、令和7年度竹の資源化モデル ふるさとづくり大賞【明日への希望賞(総務大臣賞)】を受賞した。
写真=大崎町広報誌による活動紹介
この取り組みは、障がい者就労支援施設、加工業者等が連携し、地域の高齢者や障がい者が放置竹林の整備や竹炭の製造を行うモデルを創出したもので、竹炭を土壌改良材として活用したサツマイモの加工により収益化を実現。
同表彰は、全国各地で、それぞれのこころをよせる地域「ふるさと」をより良くしようと頑張る者を表彰することにより、ふるさとづくりへの情熱や想いを高め、豊かで活力ある地域社会の構築を図ることを目的としている。
受賞者は次のとおり
○最優秀賞(内閣総理大臣賞)1者
社会福祉法人ながよ光彩会【長崎県長与町】
○優秀賞(総務大臣賞)3者
気仙沼市・けせんぬま子育てコレクティブインパクトプラットフォーム"コソダテノミカタ"【宮城県気仙沼市】
株式会社デキタ【福井県若狭町】
株式会社マキノハラボ【静岡県牧之原市】
○明日への希望賞(総務大臣賞)2者
島田由香氏【和歌山県みなべ町】
田中力氏【鹿児島県大崎町】
同モデルはこれまで、国土交通省が実施する「地域づくり表彰」で、「地域づくり表彰審査会特別賞」を受賞
農林水産省が表彰しているノウフク・アワード2024で優秀賞を受賞している。


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