《地域づくり・ボランティア 》
Blue&Blaze~挑戦を灯そう 小澤氏講演とトークセッション
Blue&Blaze~挑戦を灯そう~が、令和8年9月19日、垂水市文化会館で開催された。
主催は、公益社団法人日本青年会議所九州地区鹿児島ブロック協議会
第一部は、数々の事業を成功へ導きながら社会課題の解決にも取り組んでいるPUMPMAN株式会社代表取締役の小澤辰矢氏を講師に、「ゼロから日本一へ」をテーマで、変化の時代におけるビジネスチャンスの捉え方や挑戦する意義について講演。
第二部は、尾脇雅弥垂水市長を交えたトークセッション。
行政と民間それぞれの視点から地域課題や地域資源を活かした新たな可能性について議論を深めた。
小澤氏は静岡県富士宮市出身で、1982年11月4日生まれの43歳。
19歳のときに自身の天職となるコンクリート打設の仕事に出会い、7社で技術と経験を積んだ後、24歳で独立。
2026年現在は、4つのグループ企業の会長として年商16億円を上げるほか、YouTubeチャンネル「令和の虎」では型破りながら誠実な人柄で人気を集め、多くのファンに支持されているという。
現在は、自身が開発したDotcon(ドットコン)技術の世界展開を目指すとともに、その収益を活用して日本一の児童養護施設設立を目指すプロジェクトにも挑戦中。
講演では、自らの経験や挑戦をもとに、新たな価値を創造するヒントを話し、新しい挑戦を喚起した。
トークセッションでは、「変化の時代にビジネスチャンスをどう掴むか」を、「これまでの苦労・壁と挑戦の原動力」「民間と行政、それぞれの強み」について、民間と行政の両方の立場からメッセージとして伝えた。
また、「これから挑戦したいこと」について、尾脇市長は「桜島と錦江湾、本物がある。錦江湾にイルカ、猿ヶ城ではキャニオニング、温泉水の会社が8社ある。ブランドとしてのブリやカンパチなどもあり、人工的なものでなく、垂水を自然のディズニーランドにしていきたい」など話していた。
質疑応答では、会場から「人から言われてやるタイプなのか、自分からやるタイプなのか」「今の若い人たちへのメッセージを」「桜島の灰を使った事業の展開は」などの質問があった。




















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