2026年11月08日 16時42分
《農林水産 》
かごしまブランド 東串良のきゅうり ピーマン 初荷出発式
かごしまブランド「東串良のきゅうり・ピーマン」初荷出発式が、令和8年11月2日(月)、JA鹿児島きもっき東串良支所きゅうり選果場で開催され、安全に消費者に届くようにテープカットがあり、初荷が積み込まれたトラックを生産者が見送った。
東串良町園芸振興会(松山勝会長)主催。
「かごしまブランド」に指定されている東串良町 産きゅうり・ピマンは、両品目とも県内トッ プクラスの作付面積・出荷数量を誇り、2026年産は、きゅうり部53人が10.9㌶、ピ-マン部134人が約29.4㌶を栽培。
同振興会では、総合的病害虫や雑草管理(IPM)栽培、農業生産工程管理(GAP)の強化、同振興会女性部 を中心とした「生産者の顔が見える」PR活動にも取り組んでいる。
この日は、松山会長と。JA鹿児島きもつきの中野正治代表理事組合長があいさつ。
園芸振興会女性部の野﨑洋美部長が決意表明。
福岡大同青果株式会社の末松大輔課長代理が情勢報告
東串良町の宮原順町長、大隅地域振興局農林水産部の大保博文部長が来賓祝辞を述べた。
トラックへのきゅうり・ピーマンの積み込みがあり、県経済連園芸事業部野菜振興課の片山修課長による音頭で、ピーマンによる乾杯があった。
同振興会女性部の小平弥生副部長、有嶋理加副部長から運転手らへ花束贈呈があり、きゅうり・ピーマンが積み込まれたトラックの前でテープカット。
早速、初荷が積み込まれたトラックが出発し、生産者らが道中の安全を願い、手を振って見送っていた。
園芸振興会の松留強副会長の発声でガンバロー三唱があり、きゅうり・ピーマンの生産、出荷が順調で、目標を達成するように、気勢を挙げていた。

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