2026年07月30日 05時17分
《グローバル 》
ミャンマーで大切なお祭り 水かけまつりを大隅で楽しむ
水かけまつりin大隅2026が、令和8年7月25日、養護老人ホーム寿光園園庭で開催され、100人を超える最終技能実習生が集まり、ミャンマー歴の新年に盛大に行われるミャンマー最大のお祭り「水かけ祭り」を楽しんだ。
大隅地域でのミャンマー人技能実習生の受け人れが増加しており、県内に住むミャンマー人の数も増えてきている。
今回、母国を離れ日本て働くミャンマーの人々のために、同じミャンマー人同士ぞの交流、地域との交流の場にしたいと考え、各地の受け人れ法人と協働し大隅地域初で開催された。
「水かけ祭り」は、ミャンマーの人々にとっては、一年で最も大切なイベントとされており、水をかけることで、一年の不幸や汚れを洗い流して、新年を迎えるという意味が込められているお祭りという。
この日は、最終技能実習生101人と、約150人の地域住民らが参加。
池田志保子理事長らがあいさつし、開催の趣旨や水かけ祭りの意味などについて説明。
各地域の実習生10組による水かけ祭りの伝統的な歌と踊りの発表がステージであった。
いよいよ水かけまつりがスタート。参加者が踊り体を揺らしながら、バケツやホース、ウォーターガンなどで水がかけられると歓声が上がり、またビニールプールも準備され、炎天下で水に浸かり、また水のかけ合いをしながら、祭りを楽しんでいた。












































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