《オーガニック 》
米作りで有機農業考える おおさきマイ田んぼproject稲刈り
米作りを通して有機農業を考える「おおさきマイ田んぼプロジェクト」の稲刈りが、令和8年8月22日、大崎町横瀬で行われ、まずは参加者全員で機械の入る場を手刈りで行い、 大型稲刈り機の運転を体験するなど、収穫の喜びを分かち合った。
同プロジェクトは、地元有志が企画する2年目の取り組みで、横瀬古墳が見える田んぼを区分けし、それぞれ「マイ田んぼ」として、2月に参加者の顔合わせ、土づくりを行い、4月中旬の田植えでは、豊かな土壌になるよう綱引きをし、土を踏み込んで、どろんこになりながら楽しんだ。
6~7月に適宜、除草作業を行い、この日の収穫となったもの。
地元有志が企画、減農薬米づくりにチャレンジする2年目の取り組み。
1枚の田んぼを6組でシェアしてみんなでお米を育てていき、4月の田植えから全4回のワークショップがあり、さらに交流会やしめ縄づくりなどその時々でいろいろな体験も行ってきた。
お米の種類は「なつほのか」。ワークショップ以外の日は、圃場の持ち主が管理。栽培においては無化学肥料、無農薬栽培として育てられている。
今回は、大崎町内や霧島市からも参加。
この日は、それぞれが稲刈りに挑戦し、玄米約30kgが手渡されることになる。
稲刈りをし、稲刈り機の運転も体験した遠藤元君は、楠隼中3年で東京都小文治市出身、「稲刈り機の運転はちょっと難しかった。(田植えも体験し)農家の方々のことが分かっていい勉強になりました。
柳原依都君(小4)は、「最初は難しかったけど慣れてくると楽しくなった。いい建研になりました。
霧島市から参加した金丸京史朗君は「手刈りだと、この広さでも半日や1日掛かるのを、機械で1時間ほどで終わり、便利だなあと思ったし、機械の操作も単純で誰でも使えると感じた。自分がいつも食べているお米がこうやってできるのが分かり、水がきれいだから成長も早いのかなと思いました」とそれぞれ感想を述べていた。
来年2月に3年目の募集を行う予定となっている。













































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