《政治・行政 》
楽な仕事ではないが達成感を感じ楽しい仕事だと思えるよう頑張って
3期12年鹿屋市政を担ってきた中西市長が退任式で職員に言葉贈る
3期12年鹿屋市政を担ってきた中西茂市長の退任式が、令和8年2月4日、鹿屋市役所7階大会議室で職員らが集まり、行われた。
中西市長は、12年間の市政を振り返り、また12年間の重責を終えての夫婦間での会話を披露しながら、職員に対して「苦労は互いにあったと思う、皆さんもよく頑張っていただいた」と感謝の言葉を述べた。
新市長への引継ぎでは「40代の市長となって、新しい景色を見せていただきたい。継続もだが、変えていかないと新しい時代に未来はない。トップが替わるということは、一つのターニングポイントであり、リセットし新しいキャンパスに新しい絵を描いてもらいたい。」など話した。
また「新しい市長、市長として経験がなくサポートが必要で、皆さんが支え、新しい絵をともに描いてほしい。私たちはプレーヤーであり、主役は市民であり、市民が夢と希望と生きがいを持てるようにしっかりサポートしてほしい。」と伝えた。
県政での経験や市長の仕事を通じて、職員のこれからの心構えなど語り、「思い通りいかない、楽ではない仕事だが、だからこそ達成感も感じることが出来、楽しい仕事だと感じられるよう頑張ってほしい。東京での語る会では、30代女性から子育てをふるさとでしたかったという声を聞いて、そういうまちにしていかないといけない、そういう人たちがたくさんいると思う。
12年前就任のときに日本一の市役所をと話した。一歩一歩高みを目指して大きな志を持って取り組んでいただくことをお願いしたい。そして自ら成長を感じられる職員でいてください。知識やスキル、事務能力が上がってきた、市民とのコミュニケーションがうまくとれ信頼を得られた…などがんばって成長を感じられるそういう職員になって欲しい。自分が成長するとチームとしての力も向上する。それが組織に繋がればいい鹿屋市になる。
難しい課題、経験したことのない前例ないところで答えを出していかないといけない、問いかけに応えていかなければならない、自ら答えを出していく努力を」など職員にエールを送った。
















































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