2026年04月07日 15時15分

《政治・行政 》

創業55年を記念し鹿屋市へ1500万円寄付 (株)南九

 創業55年を迎えた鹿屋市の(株)南九(山下伸也代表取締役社長)が、令和8年4月1日、
「子供たちの教育に使って」と、1500万円を鹿屋市に寄付した。

写真=郷原市長㊧へ寄付を手渡す山下伸也社長

 (株)南九は、1980年4月に設立。
農産物の輸出や輸入など貿易事業、2013年には再生可能エネルギー事業に加え、賃貸事業、
農産物生産事業など多角的に事業を展開し、持続可能な経営で地域に貢献。

 これまで企業版ふるさと納税など、県内自治体に寄付を行ってきたが、創業55年を迎え本社のある鹿屋市へ「地域に感謝したい」と、行われたもの。

写真=山下幸一会長があいさつ

 この日訪れたのは、山下幸一会長夫妻と、山下伸也社長夫妻。
 山下幸一会長が、創業55年になったその歴史と今回の寄付のいきさつなどが話され、南九の山下伸也社長から鹿屋市の郷原拓男市長に目録が手渡された。

 寄付された1500万円は、子供や若者が活躍する街づくりに関わる事業に使われる予定。
郷原市長から鹿屋市の花であるバラの花束と感謝状が贈られた。

写真=感謝状と花束が贈られる

 同社は、本社と野菜選別工場が鹿屋市下堀町、貿易本部が福岡市東区みなと香椎に、
名古屋・東京(平和島)には物流センターがあり、日本を含め、オーストラリアや米国、中国、台湾、韓国、など21カ国の業者と提携し、40品目以上の野菜・果物を扱っている。

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