2026年08月09日 22時15分
《食・物産 》
9月上旬まで楽しめる 黒羽子観光農園ぶどう園開園式
黒羽子観光農園ぶどう園開園式が、令和8年8月1日、同園内の有馬ぶどう園で開催された。
鹿屋市で唯一の組織化された観光農園で、観光ブドウ園の開園式が開催されたもの。
同観光農園では、高い糖度(20度前後)と濃厚な香りが特徴で、皮が薄く、実が取れやすいため市場にはあまり流通せず、「幻のぶどう」とも呼ばれる『竜宝』を収穫することもできる。
この日は、黒羽子観光農園管理組合の有馬敏孝組合長があいさつ。
郷原拓男鹿屋市長や肝付吾平町農業協同組合の畠添洋平代表理事組合長ら来賓、小倉新くんや、有馬衛一隼くんと雷ノ亮くんらによるぶどうはさみ入れ式があった。
郷原市長、畠添組合長が来賓あいさつ。
幻のぶどう竜宝と巨峰によるスペシャルドリンクで乾杯、試食会があった。
【黒羽子ぶどう園】
開園期間 8月1日(土)~9月上旬、朝10時から16時まで。
ぶどう単価1800円/kg
栽培面積 約70a
栽墻戸数 3戸(有属敏孝農園、黒羽子勝志農園、EIファーム)
栽培品種
巨蜂(ぶどうの王様、厚な甘みとまい紫色が特徴)
竜宝(果汁が多く甘みも強い、皮が薄く、実が落ちやすいため店頭で見かけることが少ない)
写真=有馬組合長があいあつ
【黒羽子観光農園】
〈ぶどう〉
約70a(8月上旬~8月下旬)
〈いちご〉
約20a (1月上旬~4月上句)
※令和9年1月リニューアルオ-プン予定
〈落花生〉
約25a (7月下旬~8月下旬)
〈ブルーベリー〉
約30a (7月上旬~8月下旬)
〈スイートコーン〉
約25a (6月中旬~7月旬)
計約180a
駐車場・管理休養施設(トイレ)完備












































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