《イベント告知・募集 》
9/9 見抜け!許すな!カスタマーハラスメント
見抜け!許すな!カスタマーハラスメント~「担当者の自己責任」から「組織対応」へ~は、令和8年 9月9日(水)13:00~15:00、鹿屋商工会議所(鹿屋市新川町600番地)会議室で開催される。
2026年10月、カスハラ対策がすべての事業主に義務化!
そもそも「カスハラ」とは何か、その定義を正確に理解していますか。正当なクレームとの違いを説明できますか。仮にカスハラに遭遇したとして、担当者はどう対応すれば良いですか。会社はどういう施策をとるべきですか。
単に対お客様との問題にとどまらず、労働問題にさえ発展し得るカスハラ対策、それゆえに、現在、労働施策総合推進法に基づき会社が義務として行わなければならない対応内容、知らないでは済まされないが、知っていても実践するほどに血肉にしなければ意味がありません。なぜ?何が?という視点で、カスハラについて知ってください。…と呼び掛けている。
〈講習会カリキュラム〉
実際にあった弁護士としてのカスハラ対応事件簿
カスハラとは何?
カスハラに対して具体的にどう対応すれば良いの?
カスハラ=労働問題?
労働施策総合推進法に基づき会社がとるべき施策(2026年10月施行)~なぜそれが必要なのか?~
よくあるカスハラ質問集
講師プロフィール
米澤総合法律事務所 代表弁護士
米澤章吾(よねざわ しょうご)氏
1979年東京都大田区生、神奈川県横浜市出身。横浜翠嵐高等学校、早稲田大学法学部卒業。国家公務員第一種試験に最終合格。サラリーマン(日本弁護士連合会事務局勤務)をしながら勉強して2006年旧司法試験に合格。
2008年弁護士となり、法律事務所勤務を経て、2014年開業、現在に至る。労働事件中心に、企業が足をすくわれず、事業に専念するため、企業顧問として、契約問題、クレーム問題等多数携わる。足利事件などの再審事件弁護団の経験あり。
講演実績:住友不動産株式会社、多摩信用金庫など
対象者 中小企業・小規模事業者
定員 20名(先着順・定員となり次第締め切ります)
受講料 無料 ※会員・非会員を問いません
申込方法 申込書に必要事項をご記入のうえ
FAXもしくはお電話にてお申込みください。
問合せ・申込先
鹿屋商工会議所 中小企業振興部 振興課
鹿屋市新川町600番地
TEL:0994-42-3135
FAX:0994-40-3015













































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