《教育・社会 》
オペラやおこと 体育館中に響き渡る演奏と唄に感激
中沖小学校 青少年のための芸術鑑賞事業
中沖小学校 青少年のための芸術鑑賞事業 歌の花束・発見!おことの世界が、令和8年5月28日、同小学校(坂下泰洋校長)で開催され、日頃は聴くことが少ない鹿児島オペラ協会による声楽と邦楽演奏を楽しんだ。
この日は、第1部では鹿児島オペラ協会(ソプラノ瀬戸口美希代・長園真弓、メゾソプラノ池水扶佐子・久保扶佐子、テノール長園誠、バリトン池水成孝・田中真一郎、ピアニスト引地えり子)による「歌え友よ」、ふるさとの四季、O sole mio(私の太陽)などの曲。
桐の音楽院(梶ヶ野亜生)による箏演奏で2つの変奏曲より~さくらさくら~など。
演奏が終わると、普段は手に触れることのない箏に触れ、音を出したり体験もあった
第2部では、鹿児島オペラ協会による「魔的」ハイライト、助けてくて、おいらは鳥刺し…など。
プログラムが終わると、児童を代表して5年生の松下青空くんが、体育館中に響くきれいな音色や迫力あるリズムに聞いている間、ずっとワクワクしてました。知っている曲が流れたときはとてもうれしかったです。みんなでにじを歌った時間はとても楽しかった。
本物の音楽をこんなに近くで聴くことが出来て、とても感動しました」とお礼のあいさつ。
5年生の愛甲結徠さん、松元胡桃さんから花束が贈呈された。
最後にみんなで声を揃え、大きな声で校歌を合唱して、楽しい芸術鑑賞授業を終えた。
6年生の神田詩姫さんは「箏の響きが本当に良くて、早く弾いたり遅く弾いたり、体育館中に響き渡るくらいの音の大きさで、目を閉じて聴いていて不思議な感じがした。
(演奏は)力加減が難しそう」など。
佐土原大翔くんは「こんな近くで迫力ある音楽が聴くことができ、貴重な時間でした。楽しかった」など感想を述べていた。






























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