《芸術・芸能 》
音楽を通して響き合い 仲間とのつながりを大切にしたい!
吹奏楽団「響友」第1回演奏会~ふたたび、友と響く~
吹奏楽団「響友」第1回演奏会~ふたたび、友と響く~が、2026年8月15日、鹿屋市文化会館で開催された。
主催は、吹奏楽団「響友」
響友という名前には、「音楽を通して響き合い、仲間とのつながりを大切にしたい」という想いが込められている。
ふたたび、友と響く~をテーマに世代や立場を超えて恩師、谷口修美氏の教え子が集まり、一つの音楽を創りげる喜びを再び分かち合い「友に響き」を感じながら練習を重ねてきて、記念すべき第1回目の演奏会となった。
指揮者、谷口修美氏のプロフィールは次の通り。
昭和50年3月 玉川大学文学部芸術学科音楽専攻(声楽)卒業
同年4月 串木野女子高等学校(現在・神村学園高等部)に勤務。昭和55年3月退職。
同年4月 中央仏教学院本科入学(僧侶・住職資格取得)昭和56年3月卒業
同年4月より鹿屋商業高等学校(現在・鹿屋中央高等学校)に勤務。同校吹奏楽部顧問に就任。平成22年3月に退職。
その間、吹奏楽コンクール鹿児島県大会にて18回の金賞受賞、鹿児島県代表として九州大会に8回出場。
全国高等学校文化祭(熊本大会)に出場・全国高等学校吹奏楽大会に3回出場する。
また、昭和63年には根占町の大隅の園マーチンクバッドを指導し、全国障害者芸能コンク一ルで特別賞に導いている。
現在、鹿屋吹奏楽団顧問、浄土寞宗本願寺派光徳寺住職、株式会社華響取締役。
大隅肝属地区消防組合音楽隊講師、鹿児島別院合唱団コールサッガ指導を務めている。
この日、第1ステージでは、
マーチ・ザ・ナイン
1986年度全日本吹奏楽コンクール題曲 コンサート・マーチ「テイクオフ」
2001年度全日本吹奏楽コンクール課題曲 式典のための行進曲「栄光をたたえて」
歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より間奏曲
吹奏楽の為の民話
第2ステージでは
ポパイマーチ
雨にぬれても
マイ・ウェイ
日本民謡メドレー
ソーラン節~鹿児鳥小原節~小諸罵子唄~八木節
ジブリ・メドレー
鳥の人~海の見える街~あの夏へ~ナウシカ・レクイエム~君をのせて~アシタカせっ妃
76本のトロンボーン
が演奏され、大きな拍手が沸き起こっていた。













































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