2026年08月10日 15時13分
《伝統 》
鹿屋市無形民俗文化財「刀舞」高須おぎおんさあで勇壮に
鹿屋市無形民俗文化財「刀舞」 高須の伝統と誇り 令和8年夏「おぎおんさあ」が、2026年8月2日、波之上神社と町内、高須海岸などで舞われ、多くの見物客が集まった。
旧暦6月15日八坂神社(江戸時代末頃創建)の五穀豊穣を祈る祗園祭(おぎおんさぁ)で行われる神楽舞。
波之上神社の境内で神事が執り行われた後、5つの刀舞が太鼓と和歌にのせて披露される、刀・長刀・鬼神・田の神・弓の5つの舞の総称が刀舞(かっなめ)。
5つの舞を同時に舞いつつ御輿と共に町内をねりまわる全国的にもめずらしい舞。
舞いとともに鬼神が「子どもの健やかな成長への願い」を込めて、子どもを追いかける。
平成13年、市の無形民俗文化財に指定され、高須町刀舞伝承保存会によって継承されている。
この日は、波之上(八坂)神社にて奉納舞があり、 町内を巡行。最後は高須海岸の砂浜で舞われた。












































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