2026年08月22日 21時20分
《議会 》
住民代表交え議員定数や報酬見直し等を話し合う
大崎町議会改革等調査特別委員会
大崎町議会改革等調査特別委員会が、令和8年8月17日、大崎町役場で開催され、議員に加え住民代表も参加し、議員報酬や政務活動費等に対する議論があった。
町の未来を見据えた「議員定数」と「議員報酬」の見直しに向け、町民・専門家・議員が協働する特別委員会を4月から始動しており、前回は7月10日に開かれ、今回、住民代表を交えて2回目の開催となった。
同町議会の定数は12だが、現在1欠で現状は11議員。
議員報酬は、23万1600円(大隅の5町は22万円台~24万円台、鹿屋市は37万円)という現状。
この日、前回の会議で求められた県内市町村の人口や議員定数、報酬一覧などの数字、大崎町議会議員選挙の直近5回の定数、立候補者数、投票率等が示された。
議会議員選挙における選挙運動用自動車の使用、選挙運動用ポスターの作成などの公費負担制度など公金の支出についても説明があった。
議員アンケートで提案された案件は6項目。
▽通年議会の導入
▽自由討議規定の導入
▽議会運営委員会の常任委員会化、所管事項見直し
▽乳幼児・児童の入場制限緩和、議会中の起立徹底
▽討論・採決時における傍聴人の退席ルール
▽議員定数、議員報酬の在り方
また、政務活動費の導入についても話し合われた。
各案件の賛成と慎重・反対の人数も資料に記され、それぞれの提案者が提案理由を説明したあと、議員と住民代表がひとりずつ意見を述べ、それぞれの方向性を模索した。
これら意見を次の会合まで取りまとめ、9月議会に提案を行う予定となっている。













































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