2026年07月29日 10時30分
《食・物産 》
大隅うなぎは日本一!笠野原小おやじの会うなぎ掴みどり
大隅のうなぎは日本一!笠野原小学校おやじの会による「うなぎつかみどり体験」が、土用の丑の日の前日、2026年7月25日、同小学校プールで開催され、子どもたちが家族の声援を受け、活きたうなぎのぬるぬる体験を楽しんだ。
また、鹿屋市の大隅うなぎ販売(有)の協力により、うなぎをつかみ取りできた子どもたちに冷凍ウナギがプレゼントされた。
同小おやじの会(川元健会長)では、「大隅のうなぎは日本一ですが、身近にあり過ぎて、地域の中でも、それがどんな形で、どんな位置にいるのか知らない人も多いと感じていて、夏休みが始まり、うなぎをもっと知ってもらい、子どもたちに普段できない体験をしてもらうために企画しました。
先着50人で応募したところ、75人が体験してもらい、楽しんでもらいました」と実施された。
また、うなぎつかみどりのうなぎは、笠之原町内会の人たちによってうなぎとえびが学校に持ち込まれており、期間限定の「笠之原水ぞくかん」として鑑賞されてきたが、そのうなぎも加えて行われ、うなぎを身近に感じながらの体験となった。
この日は、学校の小プールにビニールプールを浮かべて、つかみ取りがスタート、保護者らの声援と子どもたちの歓声とが飛び交いながらうなぎをゲット、楽しい時間となった。












































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