《イベント告知・募集 》
9/5志布志野首遺跡 10/3志布志南水ヶ迫B遺跡など講演
上野原縄文の森「新発見!かごしまの遺跡2026~発掘調査速報展~」
「新発見!かごしまの遺跡2026~発掘調査速報展~」は、2026年7月18日~2026年11月8日 09:00~17:00、鹿児島県上野原縄文の森第76回企画展として開催され、志布志城に隣接する重要遺跡「野首遺跡」などの展示や講演がある。
今回の企画展では、当時の地形を巧みに利用して築かれた曲輪や空堀が確認された「下城跡(姶良市)」や、華南三彩鳥形水注の破片など南九州では出土例の少ない資料が出土した「南水ヶ迫B遺跡(志布志市)」、さらに志布志城と同一台地上に隣接して位置するとともに遺物の共通性が高い「野首遺跡(志布志市)」の3遺跡における最新の発掘調査成果を紹介します。
また、「南の縄文文化魅力発信事業」の成果や、新収蔵庫の完成に伴う移転作業を通じて、これまで公に取り上げる機会のなかった資料や、昨年度末に寄贈された「平佐焼窯跡群関連資料」についても、初めて公開します。…と呼び掛けている。
開園時間 午前9時~午後5時
休園 日 毎週月曜日(休日に当たる場合はその翌日)
利用料金 小・中学生150円(120円)、高・大学生210円(160円)、大人 320円(250円)。( )内は20名以上の団体料金
企画展講演会
上野原縄文の森多目的ルーム及び企画展示室
定員 各回50人程度
資料代 100円
日時/各回10:00~12:00(受付9:30~)
①令和8年 9月5日(土)
下城跡(姶良市):中世の曲輪や空堀の最新成果
講師/県立埋蔵文化財センター 中村和美 主任文化財主事
野首遺跡(志布志市):志布志城に隣接する重要遺跡
講師/(公財)埋蔵文化財調査センター 相良典隆 文化財専門員
②令和8年10月3日(土)
南の縄文文化魅力発信事業:実績紹介
講師/県立埋蔵文化財センター 上浦麻矢 文化財主事
南水ヶ迫B遺跡(志布志市):出土した南九州で希少な「華南三彩鳥形水」
講師/(公財) 埋蔵文化財調査センター 北園和代 文化財調査員
講演会終了後,講師による企画展示室でのギャラリートークもあります。(別途利用料金が必要)
講演の申込
上野原縄文の森
TEL:0995-48-5701
FAX:0995-48-5704












































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