2026年03月01日 05時08分

《政治・行政 》

鹿屋市基本目標④ 安心して暮らし続けられるまち

 鹿屋市の令和8年度一般会計当初予算の概要、予算編成の考え方と第3次鹿屋市総合計画の基本目標等は別表の通り。

 主要施策の概要、第3次鹿屋市総合計画に掲げる5つの基本目標をもとにした主な事業は次の通り。

 基本目標4の「安心して暮らし続けられるまち」では、快適な住環境の整備や防犯・交通安全など安心して暮らせる地域づくり、自然環境にやさしいまちづくりに取り組みます。

 「持続可能な公共交通の構築」については、かのや市乗合ワゴンを市全域に拡大し、交通空白地を解消するとともに、AIシステムを導入することで、最適な乗り合いルートの設定や配車を行い、利便性の向上を図ります。

 「良質な居住環境・子育て環境の整備」については、鹿屋市営住宅長寿命化計画に基づき、コート札元台市営住宅の改善工事を行い、快適な居住環境の確保を図ります。

 「道路・橋りょう等の整備と適切な維持管理」については、各種インフラの長寿命化を図るとともに、市民生活や産業活動が快適かつ効率的に行えるよう、都市計画道路「文化線」等の整備に取り組みます。

 「防災・消防対策の充実」については、計画的な消防分団詰所の整備や女性消防団員の活動環境の改善を図るとともに、上下水道施設や基
幹管路の耐震化と老朽化に伴う整備を行います。

 「ゼロカーボンシティかのやの推進」については、個人向け太陽光発電設備・蓄電池導入支援を引き続き行うとともに、串良総合支所、串良ふれあいセンター、吾平総合支所の照明をLEDに更新するなど、二酸化炭素排出量削減に取り組みます。

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