2026年02月27日 10時53分
《政治・行政 》
鹿屋市基本目標③ こども・若者の未来を創るまち
鹿屋市の令和8年度主要施策で、第3次鹿屋市総合計画に掲げる基本目標3の「こども・若者の未来を創るまち」は次の通り。
基本目標3の「こども・若者の未来を創るまち」では、こどもを産み育てやすい環境づくりや、未来を担う心豊かでたくましい人づくりの
ための教育の充実に取り組みます。
「医療・相談支援体制の充実」については、既存の遠方分娩施設における出産、妊婦健診に加え、新たに産婦健診、乳幼児健診、不妊治療の際の交通費の一部を助成します。
「子育て家庭支援策の充実」については、保育士等の業務負担を軽減し、働きやすい環境を整備するため、保育所等がICT機器を導入す
る際の経費の一部を助成します。
「地域全体で支える環境の整備」については、子育てアプリに、つどいの広場や鹿屋市子育て交流プラザで実施するイベントの予約機能を新たに追加し、利便性の向上を図ります。
また、こども達に安全・安心な居場所を提供するため、長期休暇や夏季休業期間中に開所した放課後児童クラブへの補助を増額します。
「能力と資質を育む教育の推進」については、こども達の読解力を育成するため、小学5年生から中学3年生までを対象に、新聞記事を活用した補助教材を導入します。
また、児童生徒一人ひとりの個別最適な学びの推進を図るため、学習用タブレットの更新を行います。
「地域と協働する学校づくりの推進」については、不登校等の理由で学校に行けない児童・生徒への支援や指導の充実を図るため、サテライト方式で市内5地域に教育支援センターを設置し、最適な設置地域や運営方法等を検証します。


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