2026年02月28日 22時54分

《事件・事故 》

曽於市教委職員 セクハラで戒告処分 退職届を受理

 曽於市教育委員会は、令和8年2月27日、セクシャル・ハラスメントによる職員の懲戒処分を公表した。

 処分を受けた職員は、60代の教育委員会会計年度任用男性職員

 処分内容は戒告
 なお、処分された職員の2月27日付けでの退職願を同日受理している。
 同職員の所属長についても、指導監督責任があることから口頭訓告を行った。

 事案の概要
 同職員は令和8年1月、勤務する職場内において、同僚の女性職員に対し、セクシャルーハラスメントと認められる不適切な行為を行い、女性職員に精神的苦痛を与えた。
 
 中村涼一教育長のコメントは次の通り。
 このたび、職員が職場内においてセクシャル・ハラスメントと認められる 不適切な行為を行い、被害女性に精神的苦痛を与えたことは、誠に遺憾であり、被害女性に心から深くお詫び申し上げるとともに、市民及び関係機関の皆様の信頼を大きく損ねたことにつきましても深くお詫び申し上げます。

 今後は、被害を受けた職員に二次被害等がないよう配慮するとともに のたむの事案を踏まえて、改めて職員に対して・自覚を促し、ハラスメント防 止に向けた取組をより一層徹底するよう努めて参ります。

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