《空家再生 》
中心市街地に昔の面影を残した古民家でにぎわい戻したい
12/9の鹿屋空き家再生プロジェクトに参加を!
鹿屋市本町にある古民家、岩元邸を再生させ、商店街を再びにぎやかにしようと、鹿屋空き家再生プロジェクト(仮称・久木田弘代表)の空き家再生に関するワークショップが、令和5年12月9日(土)13:30~16:30、鹿屋市本町3-5の同邸で開催される予定で、広く参加者を募っている。

写真=鹿屋市本町、中央商店街の中にある岩元邸
27日には、同プロジェクトを成功させるためのワークショップが開催され、鹿屋市本町一番商店街のメンバーや、全国空き家アドバイザー協議会鹿屋支部会員らが集まり、商店街活性化を含めた岩元邸活用の今後が話し合われた。
この日は、浜田幸夫コミュニティファシリテーターに、空き家活用にぎわい創出事業を内容に、プロジェクトデザイン、プロセスとコンテンツの共有、目的や目標、自分の立ち位置、それぞれのやる気、覚悟について話し合われ、おおまかな組織づくり、役割分担などを決め、今後のスケジュールなど確認した。

写真=ワークショップの様子
今回の空き家再生に関するワークショップに関しては、次のメッセージが出されている。
鹿屋市の中心市街地では、近年、空き家、空き店舗が目立つようになっており、治安や街中の景観を懸念する声も上がっているところです。

写真=あいさつする久木田代表
このような課題が生まれる背景として、新規出店者にとってハードルが高い、家屋や店舗の所有者にとって、心情的な問題、金銭的な問題があり、空き家・空き店舗の活用が進んでいないところです。
中心市街地に昔の面影を残した場所でにぎわいづくりの場を作りたいという想いから、有志のメンバーが集まり、中心市街地にある空き家の再生に取り組むことになりました。

写真=ファシリテーターの浜田氏
この度、そのメンバーに加え、こうした空き家を活用して、何か取り組んでみたいという方、古民家に興味のある方、DIYに興味がある方など、幅広い方に参加いただき、DIYをする取組を企画しました。
DIY経験のない人でもOKです。ぜひ参加してください…と呼びかけている。

写真=築100年の古民家の梁
(問い合わせ先)
鹿屋空き家再生プロジェクト(仮称)
代表 久木田(090-1978-5264)、米永(090-9492-5317)
鹿屋空き家再生プロジェクトインスタ kanoya.renovation.project