《グルメ 》
王者の芋を王道のままに届ける 芋モンブラン ほろ雪 新発売
鹿屋市浜田町の南風の丘、芋Mont Blanc農園工房では、自家栽培する白いサツマイモ「コガネセンガン」を使ったスイーツ「芋モンブラン ほろ雪」を、令和8年4月から新発売した。
発売を前に東武百貨店池袋本店で行われた第46回大鹿児島展では、TBSテレビ「王様のプランチ」で紹介されたこともあり大人気、行列ができ、早々に売り切れになったという。
この「ほろ雪」は、ほろり、ほろっと、ほろほろり…。
目指したのは、唯一無二の「ほろ雪食感」。
ふかふかの土壌で育ったお芋こそが、繊細な口当たりを生む命。
ホイッパーをクワに持ち替え、パティシエ自らが土に触れる。 大地から仕込む、こだわりの「芋モンブラン」。 日本一の芋処から、お届けいたします。…とPR。
同工房では、3年の歳月をかけて作った土壌。
芋以外に落花生や小麦を輪作し、休耕させて土を休ませてじっくりと、農薬や化学肥料は使用せず、3年の歳月をかけて「熟成」を待ち続け微生物の力で出来上がった土壌で育てられた白いコガネセンガンをスイーツで表現。
見た目、香り、繊細な口当たり、とろける味わいなど芸術的な逸品。
特に、日本一の芋処だからこそできる、日本を代表する芋菓子、産地からの「ジャパン・スタンダード」を提唱し、王者の芋を、王道のままに届ける、産地とれたての「究極鮮度」を形にするということを目指してきたという。
地元での記者発表のあった13日は、大隅半島芸術村南風図書館カフェで、ハーブティーなどといっしょに試食。
郷原茂樹館長と同工房の山下暉史経営室長が、ほろ雪のPRと、東武百貨店で行われた大鹿児島展での大人気ぶりを説明した。
また、カラー芋ワールドセンターの吉留良一専務理事が、芋Mont Blanc農園工房前に、本人も出席してセレモニーが行われたコガネセンガンの生みの親、坂井健吉感謝の石碑について、コガネセンガンにまつわる物語なども説明があった。
「芋モンブラン ほろ雪」は、ほろ雪食感の芋クリームが、ふんわり生クリームと、香ばしく炙った醤油芋きんとんを包み込むように絞られ、3つの食感と味が味わえる。
4個入り1380円(税込)。
鹿屋市浜田町1103 南風の丘2-1の芋Mont Blanc農園工房、℡0994-47-3118で店頭販売。
道の駅たるみずはまびら、鹿児島空港、オンラインでの販売も行っている。



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