《議会 》
鹿屋市の令和8年度一般会計当初予算615億1千万円 4.9%減
令和8年3月鹿屋市議会定例会は、2月18日開会され、次の議案等34件が上程された。
令和8年度鹿屋市一般会計予算
令和8年度鹿屋市国民健康保険事業特別会計予算
令和8年度鹿屋市後期高齢者医療特別会計予算
令和8年度鹿屋市介護保険事業特別会計予算
令和8年度鹿屋市水道事業会計予算
令和8年度鹿屋市下水道事業会計予算
令和7年度鹿屋市一般会計補正予算(第8号)
令和7年度鹿屋市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)
令和7年度鹿屋市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)
令和7年度鹿屋市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)
令和7年度鹿屋市水道事業会計補正予算(第1号)
令和7年度鹿屋市下水道事業会計補正予算(第1号)
鹿屋市行政手続条例の一部改正について ほか12件
人事
監査委員の選任について ほか2件
専決承認
令和7年度鹿屋市一般会計補正予算(第6号) ほか1件
その他議案
鹿屋市過疎地域持続的発展計画の策定について
西原台小学校1番棟外長寿命化改良・防音復旧工事(R7建築)請負契約の議決事項の一部変更について
報告
事故の和解及び損害賠償の額を定めることについての専決処分について
なお、最終日提出議案等は次の通り。
条例
鹿屋市国民健康保険税条例の一部改正について
人事
副市長の選任について
諮問
人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて
郷原拓男市長は、その所信表明を述べたあと、令和8年度当初予算予算編成の考え方 を伝えた。
その概要は次の通り。
令和8年度当初予算は、市長選挙執行後、間もないことから、人件費、公債費、扶助費などの義務的経費、施設の維持管理費等の経常的経費のほか、市民の安全・安心な生活を守るために継続して実施する事業等に加え、第3次鹿屋市総合計画の基本構想に掲げるまちづくりの将来像の実現に向け、5つの基本目標に基づいた施策のうち、年度当初から着手することが必要な事業等を中心に「骨格予算」として編成。
その結果、令和8年度一般会計当初予算案の総額は、前年度当初予算額と比べ、4.9%減の615億1千万円となった。
歳入予算については、地方交付税や県支出金が増加するとともに、市税は給与所得の増による個人市民税の増額等を見込み0.3%・約3千300万円の増。
自主財源比率は、市債の減などにより、前年度比0.2ポイント増の35.3%。
歳出予算の性質別では、「幼稚園・保育所等給付費」や「障がい福祉サービス等給付費」の増により、扶助費が前年度比で約6億7千万円の増となり、扶助費を含む義務的経費は前年度比で約11億5千万円の増となった。
また、普通建設事業費については、長寿命化計画に基づく小・中学校施設大規模改造事業が減となったほか、北部学校給食センター外4施設への太陽光発電設備設置工事や、平和市営住宅や文化会館の改修、野里運動施設の整備などの事業完了により、約34億3千万円の減。
歳出予算の目的別では、性質別経費と同様に扶助費の増により民生費が約5億3千万円増加し、歳出全体の44.7%を占めている。
また、小・中学校施設大規模改造事業が減となったことにより、教育費が約22億7千万円の減。
「市債」については、普通建設事業費の減により、発行額が前年度比で約31億7千万円の減。
「市債」と「基金」については、これまで、歳入・歳出両面にわたる行財政改革を積み重ねてきた結果、市債残高の縮減や一定の基金残高の確保など、健全財政を堅持しているところであり、今後も歳入の確保・歳出の削減はもとより、組織改革やデジタル化の推進など行財政全般にわたる取組を進めてまいります。
















































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