2026年01月23日 15時29分

《政治・行政 》

1/31 温暖化最前線!~鹿児島の植物たちはどうなる?

 公開シンポジウム 温暖化最前線!~鹿児島の植物たちはどうなる?~は、令和8年1月31日(土)13:30~16:30(13:00受付開始)、鹿児島大学稲盛会館(鹿児島市郡元1ー21ー24)で開催され、冷温帯林主要樹種のブナが南限の高隈山系など将来的に温暖化でブナ林は衰退あるいは消失することが予想され、県内ブナ林の将来などが話し合われる。

 近年、問題となっている気候変動による鹿児島県内の植物への影響について、森林総合研究所や鹿児島大学、地域の市民団体て精力的に調査、研究が進められています。本シンポジウムては、特徴のある成果を分かりやすく紹介します。

 主催
 森林総合研究所所 九州支所

 プログラム
 講演
 「温暖化が鹿児島の植物相に及ぼす影響」
 田金秀一郎(鹿児島大学総合研究博物館)

「天空の花・屋久島最高山帯に生きるヤクシマリンドウと温暖化」
手塚賢至(屋久島照葉樹林ネットワーク)
 
 「森の女王のピンチ?温暖化でどうなる鹿児島のブナ」
 金谷整ー(森林総合研究所所 九州支所)

 「温暖化で鹿児島の果樹栽培は今後どうなる?」
 香西直子(鹿児島大学農学部)

 「鹿児島でお花見ができない?」
 勝木俊雄(森林総合研究所九州支所)

 パネルスカッション
 コーディネータ:吉田智佳史(森林総合研究所九州支所)

 入場無料・事前申込不要

 【公開シンポジウムURL】
 
 問い合わせ先国立研究開発法人森林研究・整備機構
 森林総合研究所九州支所 森林生態系研究グループ金谷整ー
 Tel:096ー343ー3730
 Fax:096ー344-5054

温暖化最前線!~鹿児島の植物たちはどうなる? 【公開シンポジウムURL】 

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