《政治・行政 》
自転車青切符取締りなど交通ルール理解し安全心掛けて
鹿屋市でも春の全国交通安全運動 10日は「交通事故死0(ゼロ)を目指す日」
春の全国交通安全運動が、令和8年4月6日(月)から15日(水)までの10日間、実施されるその初日、鹿屋市でも地域安全運動出発式が、イオンかのやショッピングセンター駐車場で行われ、ドライバーに安全運転を呼びかけた。
写真=鹿屋署の九万田署長も呼びかけ
今年の春の全国交通安全運動は、特にこの4月1日から始まった自転車の交通違反取締り、青切符による交通ルールへの理解を深めることや、子どもをはじめとした歩行者の安全確保を重点に、各地で運動がスタート。
この日、会場には、鹿屋市交通安全協会、鹿屋・垂水地区防犯協会、青色防犯パトロール隊、スクールガードリーダー、地域安全モニター、大隅肝属地区消防組合、海上自衛隊鹿屋航空基地、鹿児島県トラック協会支部などの関係団体。
かのやカンパチロウ、たかくま巡査どんのキャラクター、MORI ALL WAVE KANOYA、CIEL BLEU KANOYAの選手ら約150人が集まり、鹿屋警察署の九万田信行署長が、今年のスローガン「ゆずり合い愛があふれる鹿児島路」を紹介しながらあいさつ。
写真=海自鹿屋基地の赤岩群司令も呼びかけ
写真=MORI ALL WAVE KANOYA選手も
鹿屋市を拠点に活動するサイクリングチーム、CIEL BLEU KANOYAの福迫倖輔選手が、自転車の交通ルールや、ながらスマホの根絶などの重点事項の説明を行った。
鹿屋小学校金管バンドによる演奏があり、交通安全宣言を発表。
白バイやパトカーなど交通パレードが実施され、参加者による啓発物品配布でドライバーに安全運転を呼びかけた。
写真=CIEL BLEU KANOYAの福迫選手が重点事項説明
写真=鹿屋小金管バンドによる演奏
写真=交通安全宣言も
今回の交通安全運動の重点項目は次のとおり。
▽通学路・生活道路におけるこどもを始めとする歩行者の安全確保
▽「ながらスマホ」の根絶や歩行者優先等の安全運転意識の向上
▽自転車・特定小型原動機付自転車の交通ルールの理解・遵守の徹底
なお4月10日(金曜日)は「交通事故死0(ゼロ)を目指す日」となっている。
「交通ルールを遵守し、正しい交通マナーの実践を習慣付けることで市民総ぐるみで1件でも悲惨な交通事故をなくしていきましょう。」と呼び掛けている。















































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