《鹿屋経済同友クラブ 》
対話を大切にしオープンな経済同友クラブの活動を
令和8年度鹿屋経済同友クラブ通常総会
鹿屋経済同友クラブ(天野純一会長)の令和8年度通常総会が、6月3日、ホテルさつき苑で開催され、地域社会の豊かさと調和ある発展を目指してという基本理念に掲げ、さらなる活動を確認し合った。
7月12日には錦江湾横断道路建設促進第2回総決起大会
写真=天野会長があいさつ
天野会長が「経済同友クラブは、自由な議論を通じて新たな提言を生み出し、政府や産業界、社会全体に向けた発信を行う場でもあります。
これまでの活動を振り返るとともに、未来に向けたビジョンを共有し、持続可能な経済成長を実現するための方策を議論してまいりたいと思います。
会員同士の新たな出会いと感動を生み、活動の意義と役割の理解促進に大いに役立つ機会になりますよう。
また、7月12日には、錦江湾横断道路建設促進第2回総決起大会が、鹿児島市のカクイックス交流センターで開催されます。多くの皆様にお声掛けください。
今後とも対話を大切にしオープンな経済同友クラブの活動ができますことを祈念します」などあいさつ。
議事に入り、令和7年度事業報告並びに収支決算について、令和8年度事業計画と収支予算がそれぞれ承認された。
事業計画の運営方針と重点運動目標は次の通り。
鹿屋大隅における経済人は、本クラブの名のもとに結集し大局的な見地から、大隅半島の地域経済発展のために、産官学及び関係団体と強力な連携をはかり、商工業並びに農林漁業の発展と会員の生活向上を推進する。
写真=懇親会で稲村憲幸副市長が乾杯の音頭
重点運動目標
(1)基幹都市としての交通体系の確立
▽錦江湾横断交通ネットワーク(桜島横断道路)の建設促進
▽東九州自動車道志布志IC~奈留IC間および南郷IC~日南IC間の早期完成、奈留IC~南郷IC間の事業化に伴う早期着工
▽大隅縦貫道
笠之原I c以南の整備促進
▽大隅横断道(垂水~鹿屋串良J c T)の早期実現
▽国道5 0 4号線の整備促進
▽鹿屋港の利用促進と種子島・屋久島地域との関係強化
(2)観光資源の開発促進
▽高隈山系地域の整備と利用促進
▽佐多岬周辺の観光施設の整備及び利用推進
▽霧島ヶ丘公園・かのやばら園の利用促進
▽鹿屋航空基地史料館の利用促進と観光拠点の構築
▽スポーツ施設の建設及び整備の促進
▽野球、サッカー等キャンプ地の誘致促進及び鹿屋体育大学との連携
(3)大隅加工技術研究センターの利活用促進と鹿屋串良J CT付近の工業団地の建設促進
(4)大隅半島の食料供給基地の確立及び農商工連携・6次産業化の推進
(5)生産者・消費者ですすめる農業農村整備
(6)林漁工商併進による地場経済の発展
(7)バイオテクノロジー研究機関の拡大
(8)鹿屋体育大学定員増加促進
(9) (独法)国立青少年教育振興機関国立大隅青少年自然の家の利用促進
(10)高等教育機関の誘致促進
(11)国際バルク戦略港湾としての志布志港の拡充
(12)内之浦宇宙空間観測所の整備拡充と航空宇宙関連産業の立地促進
(13)会員の研修、視察の実施
懇親会も開かれ、会員同士の親睦と、多くの来賓が出席し情報交換と交流を行った。
写真=永山勇人議長が閉めの言葉
















































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