2026年04月13日 10時53分
《芸術・芸能 》
圧倒的な演奏 北インド古典音楽ライブ U-zhaan×新井孝弘
北インド古典音楽 カンボジアチャリティライブ U-zhaan×新井孝弘が、2026年4月9日、鹿屋市花岡町の浄福寺花岡音楽堂で開催された。
U-zhaanさんは、インドの打楽器「タブラ」奏者。
インド古典音楽のライブをしたり、その他いろんなジャンルの
音楽家と共演、ユニットに参加、様々なアルバム制作にも参加。
昨年7月、約11年ぶりとなるソロアルバム『Tabla Dhi, Tabla Dha』リリース。
新井孝弘さんは、台形の木箱に100本もの金属の弦を張り、細い木の棒で繊細な音を奏でるピアノの前身とされるインドの古楽器サントゥール奏者。
インドの人間国宝奏者に15年にわたり師事、2009年にインド国内で公式にデビュー、コンサート活動開始。
インド国内有数のインド古典音楽祭に出演、公演を行っている。
浄福寺花岡音楽堂では、2019年4月に旧本堂でもライブを行っていて、本堂再建大事業を経て再開ライブで、新しい本堂ての初めてのライブとなった。
また、浄福寺では、長年カンボジアでの支援活動を応援してきており、チケット代の一部は、カンボジア・サムボー村の井戸建設、維持管理への費用として、直接カンボジアへ届けられる。
当日はライブ前に、境内でマルシェも開催され、飲食の出店、美味しいカレーやたこ焼き、昔ながらのおこわや芋団子、カンボジアのビ-ルも本数限定で販売され、マルシェを楽しんでから、ライブとなり、U-zhaanさんのタブラと、新井さんのサントゥールとの心に響く圧倒的な演奏に酔いしれていた。














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