2026年05月29日 05時42分

《イベント・行事 》

春の陶器市in Rosey Pocket Market~ばら祭りで

遅咲きの薔薇と紫陽花も咲き始める

 春の陶器市in Rosey Pocket Market が5/16土曜日、17日日曜日の2日間、かのやばら園内のフェアリーガーデンで開催された。
 かのやばら祭り実行委員会主催、おおすみハナマルシェ実行委員会fleur lab.共催

写真=陶器市の様子

 2日間も汗ばむほどの陽気に恵まれ、この2日間は鹿屋市民は入園料無料とあって朝から多くの来場者が訪れた。

 イベント会場のフェアリーガーデンには旅する蝶として知られているアサギマダラが好む秋の七草の「フジバカマ」が植えられておりたくさんのアサギマダラが蜜を吸うために集まっていて多くの愛好家達がシャッターチャンスを逃すまいとカメラを構えていた。

 陶器市の出店者にはアンティークの器を扱う店舗、薩摩焼、削り模様のしのぎ削りの器や漆黒の中に銀河の様な碧が浮かぶ器、プラチナを全面に貼った器、織部や絵唐津焼など多種多様な器を作陶する陶芸家が鹿屋市、肝付町、鹿児島市、日置市、姶良市、霧島市、宮崎県から9店舗参加。

 また鹿屋市内外の飲食店舗からは中華料理やクラフトビール、季節のフルーツを使ったドリンク、体に優しいお弁当や薔薇の花を模したアンフラワークッキー、自家製酵母のパン、ベーグルなどの販売店舗が立ち並び陶器好きな人や美味しいもの好きな来場者で賑わっていた。

写真=ヴァイオリンとピアノの演奏

写真=フジバカマに群がるアサギマダラ

 この2日間は11:00〜15:00にスタンプラリーに参加するとハズレなしのガラポンも開催され「大当たり」は陶器店舗の3000円相当の陶器が9名に、当たりには飲食店舗のチケットやオリジナルの限定うちわなどがプレゼントされた。来場者はガラポンを回し大当たりすると陶器好きな人は手を叩いて喜んでいた。そして、こども達にはキャラメルポップコーンが振る舞われた。

 また、17日にフェアリーガーデンの大きな木の下でバイオリニストの佐藤志織氏とD-DECK奏者の小脇教子氏によるヴァイオリンとピアノのスペシャルLiveがありばら園にぴったりの美しい演奏に多くの人が聴き入っていた。

 スペシャルLiveの後はロスポンチョスの演奏があり、南米の楽器と音楽に合わせて来場者と一緒に踊ったり手拍子をしたりと盛り上げていた。

 この2日間は鹿屋市民は無料ということもあり 5/16(土)は約2500人、5/17(日)は約3400人の来園で賑わった。

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