2026年10月18日 14時55分
《芸術・芸能 》
読書の秋の情景や物語性を感じられる曲や朗読、映像など
鹿屋市文化会館楽団プロジェクト オータムコンサート
鹿屋市文化会館楽団プロジェクト「オータムコンサート」が、2026年10月12日(月)、鹿屋市文化会館で開催され、「読書の秋」にちなんで、絵本·詩の朗読や映像とのコラボレーションなど趣向を凝らしたプログラムを楽しんだ。
今年で7年目を迎えた鹿屋市文化会館楽団プロジェクトで、今回は「オータム(秋の)コンサート」。
主催者
鹿屋市教育委員会
同楽団プロジェクトは、令和2年度よりスタートした、大隅在住の音楽家による、地域発の新たな音楽の展開を図るブロジェクト。
これまでに、映像や朗読とコラボレーションした作品を制作し、鹿屋市文化会館でのコンサートや地域のイベントなどで上演を行っっている。
この日は、「読書の秋」にちなんだ、情景や物語性を感じられるクラシック作品のほか、絵本·詩の朗読や映像とのコラボレーションなど、楽団プロジェクトでこれまでに制作したオリジナルの作品が上演された。
出演
宮内 美歩(フルート/ピッコロ)、佐藤 志織(ヴァイオリン)、中村 剛(チェロ)、樋園 亮(ピアノ)
プログラム
オペラ「カルメン」より/ビゼー作曲
亡き王女のためのパヴァーヌ/ラヴェル作曲
あきにであったおともだち(絵本の朗読と音楽による作品)/作・絵:かめおかあきこ 音楽:オリジナル
雨ニモマケズ~朗読と室内楽のための~/詩:宮沢賢治、音楽:オリジナル19~(イチ・キュウ・チルダ)/映像・音楽:オリジナルほか
また現在、鹿屋市文化会館YouTube公式チャンネルにて、作品や演奏動画等を配信中…とPRしている。












































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