2026年10月15日 21時25分
《スポーツ・健康 》
赤パン選手が激走 鹿屋ウォンバッツ秋の同窓会ラグビー
社会人ラグビーチームの鹿屋ウォンバッツ秋の同窓会ラグビーが、令和8年10月11日、鹿屋市大浦町の市民いこいの森運動広場ラグビー等競技場で開催され、往年の名プレーヤーがグランドを駆け回った。
写真=赤パン選手がトライ
写真=赤パン選手の活躍…
鹿屋市を中心とした社会人ラグビーチームは、楕円クラブ、海自鹿屋基地チーム、大語隊、鹿屋ウォンバッツなどがあり県の社会人リーグなどに参戦していた。
鹿屋ウォンバッツは、オーストラリアの社会人チームと交流戦も行い、1年ごとに鹿屋とオーストラリアとを行き来してラグビー交流を続けていて、この日は、その活躍していた時代のメンバーに声掛けをし、60代のプレーヤー3人も出場、世代を超えてラグビーを楽しんだ。
40代以上のシニアラグビーは、50代が紺パンツ、60代が赤パンツ、70代が黄パンツとなっており、この日は70歳を前にした60代後半の3人も赤パンをはいて元気に走り、トライもゲットしていた。
また、同チームで活躍し、今は鹿児島市や宮崎県などで働いているメンバー、またオーストラリアチームで今は日本で働いているメンバーも神奈川から駆け付け、最初は15人対15人で試合がスタートしたが、だんだん息が切れ、体力の限界を感じ、あるいは昔の古傷を痛めるなどして、だんだん脱落、12対12とかで試合が続行されながら、楽しくプレイしていた。
また試合後は交流会、懇親会もあり、この日のプレイをそれぞれが讃え、旧交もあたため、次の試合でのさらなる活躍を誓い合っていた。












































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