2026年09月04日 15時44分

《地域づくり・ボランティア 》

曽於市の光神校区社協が道路愛護優良団体表彰

 道路愛護に顕著な功績のあった優良団体に対する表彰状等の伝達式が、令和8年8月25日、曽於市役所で開催された。

写真=光神校区社会福祉協議会の小幡会長らへ表彰状

 知事表彰を受けたのは、曽於市の光神校区社会福祉協議会。
 道路の美化清掃等道路愛護に関し特に著しい功績のあった民間の団体又び個人にする表彰で、大隅地域振興局管内で2団体が表彰されることになり、その伝達式があったもの。

 同協議会が、令和2年から活動し7年間、年10回曽於市末吉町地内の除草作業や花壇で花を埋めるなど、広い活動を展開しており、地域内県道の美化につながっている。

 この日は、光神校区社会福祉協議会の小幡留美子代表らが市役所を訪れ、大隅地域振興局建設部の瀬戸口淳一部長、竹田正博市長が出席し、表彰状の伝達式が行われた。

写真=大隅地域振興局建設部の瀬戸口部長があいさつ

写真=竹田正博市長があいさつ

 小幡代表は「(国道10号線と501号が交差する角の)花壇に年2回、市から花の苗をいただいて植え付け、その間で草取りをみんなでしております。
 もともと何もなかったところを清掃し、清掃作業を有志でやっていました。

 そのころはゴミ捨て場となり雑草が生え、ツルがすごく伸びて、ビーバーの刃が捨てられたりして危険なところでした。

 きれいになって花を植えるようになって、散歩をする人たちが通りがかりで「花があるといいね…」など言われ、小学校も近くにあり、子どもたちも楽しみに通学しています。
 
 今季は、マリーゴールドからサルビア、ケイトウが植えられ、表彰を受けて、また頑張って美化活動をしていきたい」など話していた。

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