《風景・自然 》
イルカ泳ぐきれいな湾に~内之浦つながろう会 海岸清掃
内之浦つながろう会のメンバーは、昨年9月から高屋神社清掃ボランティアを毎月開催しているが、令和8年8月15日と23日に内之浦海岸清掃も行った。
同会のメンバーが、毎朝散歩をしている途中で、ここ最近、内之浦湾にイルカが出没しているのを発見し、度々見かけるようになって、地域住民の目を癒している。
そして、先日の台風13号の余波で、同海岸にもたくさんのペットボトルや発泡スチロール等が漂流してきた。
そこでゴミ拾いを行い、きれいな海岸に…と、神社清掃に加え、海岸清掃も行ったもの。
会のメンバーは、「大きいゴミも多いですが、こんなに小さなゴミがあがったのは初めてでした。細かい紐やネットは生き物が食べたりしないか心配です」
「海もですが、田んぼや畑も昔ほどの生態系が無いのが現状です。タガメやエビやメダカなど泳いでません。
さらに、除草剤等の影響はそのまま海に流れますので、神社清掃とともに、積極的に環境保護を掲げていく地域になればいいと思います」
「イルカは、音波を使って回遊するらしくて、台風13号の後は、海岸近くには姿を見せてくれてないです。
海岸と海がきれいになって、イルカがよく訪れる湾になって欲しいです」などの意見もあり、23日は、コスモピア下の浜に6人、天神付近の浜に2人、計8人が参加し、海岸がきれいになった。
清掃が終わり、「海岸清掃も月一でできるといいなと思いました。」などの声も出ていた。
内之浦つながろう会は、9月14日(土)9:00から高屋神社の清掃ボランティアを行う予定。
また、神社清掃をきっかけに、これまで途絶えていた銀河太鼓の演奏を復活させようと、和太鼓ワークショップなども開催。
10月24日(土)には、高屋神社秋祭りが開催され、そこで和太鼓復活のお披露目もある。













































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