《防衛 》
9/17-24 海自鹿屋基地でも米豪陸軍との実動訓練作戦行動
9/18 オリエント・シールド26で日米アセット専門家交流も
九州防衛局は、令和8年9月8日から始まる国内における米豪陸軍との実動訓練(オリエント・シールド26 )等に係る日程等詳細について、8月25日、次の内容で公表した。
九州防衛局からの主な連絡内容は次のとおり。
令和8年度米豪軍との実動訓練(オリエント・シールド26)の概要
陸上自衛隊は、日米同盟の抑止力・対処力を一層強化するとともに、日米豪3カ国の連携を強化すべく、令和8年度米豪軍との実動訓練(オリエント・シールド26) を実施する。
〈目的〉
陸上自衛隊、米陸軍及び豪陸軍が、それぞれの指揮系統に従い、共同して作戦を実施する際の連携要領を訓練し、作戦遂行能力の向上を図る。
〈期間〉
令和8年9月8日(火) ~ 9月24日(木)
〈場所〉
矢臼別演習場、北海道大演習場、丘珠駐屯地、東千歳駐屯地、釧路港、苫小牧西港、朝霞駐屯地、入問基地、米軍横田基地、横浜ノース・ドック、習志野駐屯地、習志野演習場、米軍広弾薬庫、呉基地、鹿屋航空基地等
〈訓練実施部隊等〉
(1)陸上自衛隊
▽担任官
陸上総隊司令官 遠藤充陸将
北部方面総監 井土川一友陸将
▽実施部隊
陸上自衛隊=陸上総隊、北部方面隊、東部方面隊、中部方面隊等
▽共同の部隊
自衛隊海上輸送群
(2)米陸軍
▽担任官
在日米陸軍司令官 ジェームス・ドゥーガン少将
▽実施部隊
在日米陸軍司令部、3ー509大隊、第11空挺師団、第3マルチドメイン・タスクフォース、第593軍団支援コマンド、第38防空砲兵旅団等
(3)豪陸軍
第10旅団、第17旅団、第2衛生旅団等
〈訓練課目〉
共同戦闘訓練、共同実射訓練、米陸軍受け入れ等支援訓練、共同輸送訓練等













































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