2026年09月01日 22時57分
《政治・行政 》
創作舞台 野里国民学校 特攻に向かう若者の姿と従軍記者と
創作舞台「野里国民学校」が、2026年8月22日と23日、鹿屋市文化会館であり、太平洋戦争末期、最も多くの特攻機が飛び立った鹿屋での特攻に向かう若者の姿を、従軍記者とのやり取りを交え演じられ、大きな拍手が沸き起こっていた。
太平洋戦争末期、最も多くの特攻機が飛び立った鹿屋。
作家である山岡荘八や川端康成などが従軍記者として鹿屋に赴いていた事実はあまり知られていない。
特に山岡荘八が朝日新聞に残した「最後の従軍」というルポタージュには鹿屋基地から特攻に向かう若者の姿が事細かに記されている。
基地のすぐそばにあった野里国民学校は、そんな彼らの寄宿舎であり、特に学鷲と呼ばれる高等教育機関を出た後に従軍した若者たちは、この国の未来と、自身の将来や夢とをひき替えに、南の海へと飛び立った。
従軍記者が記した記事を原作に、実際に残されているエピソードをもとに作られ、特攻兵たちの葛藤や野里での暮らしを描いた創作舞台「野里国民学校」。
そのスナップ集。












































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