2026年06月08日 20時53分
《農林水産 》
地元産の安全で安心して飲める美味しい牛乳をPR
「父の日には牛乳(ちち)を贈ろう!」キャンペーン
「父の日には牛乳(ちち)を贈ろう!」キャンペーンが令和8年6月4日、鹿屋市役所であり、地元産の安全で安心して飲める美味しい牛乳をPRした。
写真=牛乳でカンパーイ
21日の父の日の前に、父の日に牛乳(ちち)を贈ろう」と銘打って牛乳の無料配布等を行いPR、牛乳消費拡大を図ることが目的。
牛乳の消費低迷が続く中、消費拡大は最重要課題であり、地元産の安全で安心して飲める美味しい牛乳をPRし、職場や家庭でもより一層消費してもらうためのキャンペーンを実施した。
主催は、鹿児島県酪農業協同組合大隅支所青年女性会議
写真=訪れた市民らに牛乳と乳製品を無料配布
この日は、県酪協大隅青年女性会議委員長の南谷勝志青年部長、副委員長の福添里佳鹿屋女性部長、会計の横川将司青年副部長、徳永恵理子鹿屋女性部副部長と、県酪農業協同組合大隅支所の課長補佐の泊秀一事務局が訪れ、郷原拓男市長、清野慈美農林商工部参与兼畜産課長が対応。
南谷委員長によるキャンぺーンの趣旨説明があり、郷原市長があいさつ。
牛乳と乳製品贈呈があり、福添女性部長の音頭で牛乳による乾杯があり気勢を挙げた。
また総合受付前で、より一層の牛乳消費拡大のため、紙パック牛乳200㍉㍑200個と乳製品の配布が行われた。



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