《教育・社会 》
大丸小児童 竹林通じ体験学習 宮園竹林整備プロジェクト
大崎町の「宮園竹林整備プロジェクト」は、竹林を資源として農福産官学連携で新たな活動を行っている。
加えて令和7年度から、大崎町立大丸小学校の児童により竹林整備と炭焼きを通じた体験型学習を総合学習の中で行っており、令和8年6月1日には5・6年生による竹林整備で炭焼き&バームクーヘンを食べる授業を実施、さらなる歩みを進めている。
テーマは「守ろう!みんなのふるさと “竹の秘密”」
昨年の11月には、5年生による食育・環境教育の融合学習でCO2削減で、竹林整備とバームクーヘンづくりを行い、この他、竹林整備の必要性や、地域課題の解決などの手法を学んできた。
今回の授業では、大崎町地域おこし協力隊の伊藤剛さんや地域住民も手伝いし竹林整備と炭焼きを通じた体験型学習を実施。
児童たちは、自分たちで竹林整備を体験し、その竹を活用して炭づくりを行い、さらに、その炭を使ってバームクーヘンを焼き、楽しみながら環境について学んだ。
竹を切るところから、炭にし、食につなげるまでを一連の流れとして体験することで、環境教育と食育を融合した学びを目指している。
また、今回製作した炭によって、どれほどのCO₂削減につながるのかについても学習。
子供たちは、地域資源である竹を活用した実践的に学びを行った。
また今後は、7月に竹灯篭作りの説明と制作。
9月にメンマの調理な準備と、塩漬けメンマの塩抜きのやり方の座学を行ってからメンマを使った料理を作って食べ、メンマのネーミングとパッケージのデザイン。
11月には、竹炭作りの手順。福祉関係や地域住民の話しを聞き、また竹炭作り体験を行う。
12月には、授業参観で味付けメンマを売る体験。
1月には、まとめと発表を行う予定となっている。


_00009.jpg)









_00017.jpg)



































カナザワ様 7月例会_250708_10_1024.jpg)





