《おおすみ雑記 》
桜も人も季節を勘違いするほどの暑さ~10月半ば過ぎに~
10月も半ばが過ぎ、二十四節気の第17番目である寒露(かんろ)が10月8日で、草木に冷たい露が宿り、秋が深まり始める頃を指す。朝晩の冷え込みが強まり、自然や暮らしの変化を感じやすい時期です。…とある。
ただ、昨日(18日)の高山やぶさめでは、顔を合わせた知り合いも暑いですね…と言葉を交わし、アナウンスでも水分補給を…と声掛けがあり、実際、途中救急車が馬場に入り込んで進行が遅れたりした。
他のイベントでも、立ってじっとしているだけでも、じわりと汗が出来てきそうで、日の当たるところにいると汗ばむほど。
そうした気候変動なのか、今日19日に川東町の多目的運動公園の横を通った時、桜の木に緑の葉っぱがぽつぽつついていて、会社の近くの桜は落葉して枝だけなのに…と思い、よく見てみると白い花がついているようで、思わず、バイクを停めて見入ってしまった。
やはり桜の花。
公園には20本ほど桜の木があり、道路沿いの木には、何輪かずつだが、花が咲いていてびっくり。
10月桜は八重桜だというし、この公園の桜が冬桜…というのは、聞いていないし、やはり4月ころ花見をしたりする公園なのだと思う。
桜の開花には、冬の低温による休眠打破と春の気温上昇による成長促進が不可欠だという。
あと、桜の開花予測には「積算温度」の考え方が用いられ、2月1日からの平均気温の積算が約400℃や約600℃に達した頃に開花する目安があるとも言われる。
それでいて、この10月半ば過ぎにほころびた桜の花。
自然の営みは正直なのだろうか、気候変動、異常気象…。
私たちの生活も、いつもとは違う気温の変化などで、少しずつ変わってくるのだろうか…。
公園内の芝生の上で汗ばみながらカメラを向けパチリ…。このまま咲き続けるのだろうか…(米永)












































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