2025年11月28日 15時33分
《伝統 》
伝統芸能の神舞の披露や地域の子供たちによる屋台
イチョウライトアップ×神舞×夜市の「旗山夜市」
イチョウライトアップ×神舞×夜市の「旗山夜市」がについて、令和7年11月23日(日)錦江町池田地区の旗山神社で開催され、伝統芸能の神舞の披露や地域の子供たちによる屋台もあり賑わった。
旗山神社境内の周辺には、地域の子どもたちが考えた『こども屋台』をはじめ、池田わけぇもんの会、クラシックブドウ浜田農園、やすこ工房(豚汁) などの飲食出店が並び、ステージイベントでは、大隅竜神太鼓による演舞、池田神舞保存会をはじめ、地域の大人、子ども達による神舞奉納の舞が披露された。
池田神舞は、4人1組で、服装は白ゆかた、たすき、はちまき、脚絆(きゃはん)、わらじ、てっこう。道具は、約2㍍の棒の先に刃渡り15㌢のなたのついているものと、約60㌢かまを用いる。
2人がなた、2人がかまを持って踊る。踊りは、町や校区及び部落の祝いごとの折に行われている。
神相撲、田、神舞、なぎなた舞、剣舞など48種の舞が行われていたが、最近では戦後数回しか行われていない。
服装は陣羽織りのようなものに袴をはき、白たびを着用。独自の面をかぶって太鼓、笛、鐘の神楽に合わせ、自分で歌って舞う。
今回の旗山夜市は、池田地区の文化再発見・技術伝承に繋がるようなイベントを目指し実施され、どこか懐かしくタイムスリップしたかのような空間が演出された。
写真=写真は大隅photo club提供














































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