2026年09月05日 21時17分
《スポーツ・健康 》
幅広い世代で楽しく光線銃シューティングマッチ 鹿屋市で
光線銃シューティングマッチin串良ふれあいセンターが、令和9年8月30日、鹿屋市の同センター館内で開催され、市内外のサバイバルゲームファンが集い、赤外線を使用した安全性の高い光線銃を用いて行うニュースポーツ、レクリエーションを楽しんだ。
串良町の地域振興を行う串良がんばる会が中心となり、鹿屋市と志布志市のサバイバルゲーム場が運営協力し実施された。
これは、エアガンを使って、実際に丸い玉が発射されるBB弾の撃ち合いではなく、赤外線を使用した安全性の高い光線銃を用いて行うゲーム。
球が体に当たったり、壁など傷つけることなくプレイ。
銃を模した発信機から発射される赤外線が、頭部に装着した受信機に命中すると受信機が点滅、ブザー音によって認知され、当てられた人は手を挙げ離脱。
参加者が楽しみながらルールを学び、仲間と協力し、試行錯誤を重ねる過程そのものが学びの場になる…として、子どもがら大人まで幅広い世代が参加でき、シューティングスポーツとして認知されていて、レクリエーションとしても多様な楽しみ方ができる…と人気となっている。
この日も小学生低学年から60代までの男女、募集の50人を超え参加。
半数以上は初心者が集まり、会場に配置されている段ボールなどの障害物に隠れ、機敏に立ち回ったり、リアルに動き回り楽しんでいた。
主催の串良がんばる会では、BB弾によるサバゲとは違い、安全に多世代でプレイできることから、「地域住民の交流促進、楽しく健康増進や生涯学習ができるニュースポーツ、レクリエーションとして普及させたい」としており、「鹿屋市だけでなく志布志市や他の地域でも開催出来たら」と話していた。


















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