《教育・社会 》
鹿屋市で「元気な百寿者」2人を市長が訪問しお祝い
令和8年度「元気な百寿者」市長表敬訪問が、令和8年9月17日、鹿屋市新生町の流合巖さんと、川東町の串田キクさん宅で行われ、郷原拓男市長が、「引き続き、我々後輩にいろんなご指導をいただきたい」など、100歳になる2人を祝った。
これは、今年度百歳になる元気で在宅生活を送られている百寿者のもとを鹿屋市長が訪問するもの。
写真=贈られた花束を持つ元気な流合さん
流合巖(はつけいわお)さんは、昭和2年2月生まれの99歳。
高齢者クラブに所属しており、年に一回のバス旅行が楽しみだという。
この日は、流合さんの自宅で、郷原市長が祝状、花束、 ばら園無料入園券、100年前の誕生日新聞、そして総理大臣からの祝い状を手渡し激励。
流合さんは「わざわざおいでいただきまして感無量です。お礼のしようがない。ただ元気で毎日を過ごせればそれで最高」など話をしていた。
また、娘さんの郷原みち子さん(74)とご主人の真澄さん(75)も同席。
真澄さんは「魚釣りが好きで、いっしょに行ったけど、ついていけんかった。90歳を超えても磯釣りを楽しんでいました。足腰が強いというのが元気のもとでしょうか」など話し農業をしていたときは、馬を曳いて田畑を耕していたという。
みち子さんは「性格がおっとりしていて、欲がない。怒ったところをみたことがなくいつも穏やかです。また、釣ってきた魚を人にあげたりし、それが楽しみだったみたいです。
甘党で和菓子とかすきで、お酒は飲みません。なんでも食べるのも元気の秘訣かもしれません」など話していた。
串田さんは、昭和2年3月生まれの99歳。
日中は新聞や相撲中継を見て過ごすほか、野菜を育て庭の草むしりもしているという。
串田さんにも、郷原市長から祝状、花束、 ばら園無料入園券、100年前の誕生日新聞、そして総理大臣からの祝い状が手渡わされた。













































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