《医療・福祉・美容 》
子ども第三の居場所 児童育成拠点みんなのおうちあすなろ
大崎町菱田の社会福祉法人どんぐり福祉会が開所
子ども第三の居場所児童育成拠点事業「みんなのおうちあすなろ」開所式が、令和8年9月1日、大崎町菱田の社会福祉法人どんぐり福祉会で行われた。
写真=甲斐﨑博子理事長があいさつ
運営主体は、大崎町が委託する社会福法人どんぐり福祉会(甲斐﨑博子理事長)。
町や関係機関と連携し、養育環境や発達の特性に課題を抱える子や保護者をサポートし、子どもたちが安心して過ごせる家庭や学校以外の「子ども第三の居場所」としての児童育成拠点事業施設がスタートした。
同福祉会では、開所に当たり次のメッセージを伝えている。
社会的課題をかかえる子どもやその保護者が年々増加傾向にある中、支援育成対象児・家庭の支援拠点が曽於地区一帯になく、自治体、関連機関と検討したところ「子ども第三の居場所」の存在を知りました。
大崎町や関連機関との密な連携をはかり「解決に向け何でも言える聞ける"相談支援」、および個々の状況に応じて「解決できなくてもわかってもらえ、自らを育てる自己内対話」カウセリング支援を提供していき、生きづらさを感じている子どもやその保護者にとって、最善の解決策をともに考えていくことができる居場所となるよう努めてまいります。
写真=園児によるお祝いの歌と踊り
本拠点の運営団体である社会福祉法人どんぐり福祉会は、平成16年に社会福祉法人どんぐり福祉会を設立。
地域に2ヶ所の保育施設と学童保育を運営し、地域子育ての支援に応える形で乳幼児の発達支援や保護者支援と事業を拡大してきました。
これまでの経験とノウ八ウをいかし、子どもたちが自分らしく希望をもって過ごしていける居場所の「あり方」「あるべき姿」を一緒に創意工夫しながら、さまざまな背景を持っ子どもたちゃその家族の想いに寄り添いサポートして参ります。
この日は、甲斐﨑博子理事長があいさつ。
次の来賓祝辞があった。
日本財団子ども支援チームのチームリーダー、山下大輔氏、
大崎町町長の中野伸一氏、
大崎町議会議長の吉原信雄氏
大崎町教育長の穂園正幸氏
山下幸男一級建築設計事務所の山下幸男所長、久徳建設株式会社の吉留祐介代表取締役社長に感謝状贈呈もあった。
園児によるお祝いの歌と踊りが披露され、参加者全員で同事業のスタートを喜び、前町長の東靖弘氏が閉会の言葉で、地域の親子の居場所、支援拠点に大きな期待が掛けられていた。
写真=山下幸男一級建築設計事務所に感謝状贈呈
写真=久徳建設株式会社に感謝状贈呈












































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