2025年02月26日 11時22分

《スポーツ 》

Ciel Bleu KANOYA選手も激走~鹿屋・肝付ロードレース

 第3回JBCF鹿屋・肝付ロードレースが、令和7年2月22日(土曜日)、県立大隅広域公園周辺特設コースで開催された。
 国内最高峰プロ選手プロツアーでは、マトリックスパワータグのホセビセンテ・トリビオ(スペイン)が優勝。プロリーダージャージを獲得した。

主催:全日本実業団自転車競技連盟(JBCF)
共催:鹿児島県自転車競技連盟、鹿屋市、肝付町

 競技は、エリート2・エリート3(男子実業団選手)7周(45.5km)、フェミニン(女子のプロ選手・実業団選手)7周(45.5km)、エリート1(男子実業団選手)13周(84.5km)、マスターズ(30歳以上の選手)7周(45.5km)。

 そしてプロツアー(国内最高峰プロ選手)が、23周(149.5km)で競われ、地元シエルブルーの選手も激走。
 2周目に起きた落車事故に選手2人も巻き込まれ、エース津留が上位集団に食らいついたが最後は失速し脱落。
 キャプテンの古谷田が44位で唯一の完走となった。

 結果は次の通り。
1位 ホセビセンテ・トリビオ(マトリックスパワータグ、スペイン) 3h27m32s
2位 トマ・ルバ(キナンレーシングチーム) +01s
3位 渡辺一気(京都産業大学) +15s
4位 新城雄大(キナンレーシングチーム) +17s
5位 孫崎大樹(ヴィクトワール広島)
6位 入部正太朗(シマノレーシング) +19s
7位 山田拓海(シマノレーシング) +56s
8位 内田宇海(弱虫ペダルサイクリングチーム) +1m58s
9位 日野泰静(ヴェロリアン松山) +1m59s
10位 安原大貴(マトリックスパワータグ) +2m04s。

 Jプロツアーは今年10月まで全国で開催される。

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