《地域づくり 》
錦江町の塩屋花いつばいボランティア会 道路愛護知事表彰
道路愛護に顕著な功績のあった優良団体に対する表彰状等の伝達式が、令和8年8月18日、錦江町役場で開催された。
写真=塩屋花いっぱいボランティア会の厚ケ瀬昇会長㊧へ表彰状
知事表彰を受けたのは、塩屋花いつばいボランティア会。
道路の美化清掃等道路愛護に関し特に著しい功績のあった民間の団体又び個人にする表彰。
大隅地域振興局管内で2団体が表彰されることになり、その伝達式があったもの。
同ボランティア会は、令和4年から5年間、年6回錦江町城元地内の除草作業を始め、幅広い活動を展開しており、地域内県道の美化につながっていることが認められたもの。
この日は、塩屋花いっぱいボランティア会の厚ケ瀬昇会長と錦江町花いっぱいボランティア会の谷口悦郎会長。
大隅地域振興局建設部の瀬戸口淳一部長、錦江町の新田敏郎町長が出席し、瀬戸口部長から厚ケ瀬会長に表彰状、谷口会長に副賞が手渡され、今後ますます美化運動を実施し、さらにまちがきれいになることが期待された。
塩屋花いつばいボランティア会は、国道269号線沿線の花壇を中心に、特に城ケ崎入口の旧道と分かれる三角の公園近辺一面に、今は色とりどりの日日草が主に植えられ、通る人たちの目を楽しませている。
厚ケ瀬会長と谷口会長は「こうして表彰を受けることで会員の励みにもなり、四季折々の花の苗を買うだけでも、結構お金も掛かり、副賞をいただいたことでまた頑張ってまちを花いっぱいできれいにしていきたい。」など語っていた。
瀬戸口部長は「美しく安全な道は、こうした活動によって守られている。皆さんの部か活動は本当にありがたい、感謝します」。
新田町長は「10年ほど前の交差点は、町で草を払ってもすぐ生えてきて苦情が来たりし、手が回らないでいたが、谷口会長はじめ皆さんの活動で地域の方々が心を和ませている。
色とりどりの花のあるまちに心から感謝している」などそれぞれ話していた。













































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