2026年09月06日 21時39分
《商工業 》
新制度の肝付町商工業経営安定伴走支援助成金を交付
新制度としての肝付町商工業経営安定伴走支援助成金交付式が、令和8年9月31日、肝付町役場で行われ、第1期対象事業者3人が、交付を受けた。
肝付町では、地域の将来を担う新規創業者と、事業後継者の経営安定を目的とした新制度「肝付町商工業経営安定伴走支援助成金」の第1期対象事業者の次の3人が決定し、交付が行われたもの。
写真=左から中窪氏、日髙氏、二木氏
▽「たなごころ」二木幸治(医療・福祉・整体)
▽「株式会社いろは」日高琴音〈代理・日高真奈美〉(農業、建設コンサル業、飲食店業、測量業、食品加工・販売業、不動産業、土木建築請負業、コインランドリー事業)
▽「孝司板金塗装」中窪孝司(板金塗装業)
同助成金は、単なる資金助成に留まらない「伴走型支援」で、助成金の30万円の交付に加え、肝付町商工会と連携し、今後3年間にわたって経営課題の共有や専門指導を行う。
地域商工業の新たな担い手や新規創者および事業継者の挑戦を応援し、地域経済の活性化と雇用の維持や創出を図る新施策として令和8年度からスタートした。
この日は、永野和行町長が、制度の内容も含め「助成金だけの支援でなく、商工会と連携し確固たるものをつかんでいただき、大きく飛躍していかれますよう」などあいさつ。
交付事業者が紹介され、永野町長から助成金目録が授与された。
交付事業者が、それぞれあいさつ、今後の事業に対する意欲などを述べていた。












































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