2026年11月03日 16時31分

《アウトドア 》

志布志港ならではの特別の釣り場で1日釣り開放DAY

志布志港1日釣り開放DAYは、令和8年10月31日(土)、同港新若浜地区防波堤南で開催され、大勢の釣りファンや家族連れが釣り糸を垂れた。

 志布志港は令和6年8月7日に国土交通省から「釣り文化振興モデル港」に指定されており、今年も「志布志港1日釣り開放DAY」を実施し、普段は立ち入ることのできない場所で特別に釣りを楽しんだ。

 主催 志布志港の利活用にかかる検討会
 協力 (公財)日本釣振興会鹿児島県支部、鹿児島県大隅地域振興局志布志市駐在機関、国土交通省九州地方整備局志布志港湾事務所。

 参加したのは志布志市や鹿屋市からの市内外の約30組。
 開会式では、主催者の志布志港の利活用にかかる検討会の、今別府健一会長があいさつ。
 参加者の親子による開会宣言し、早速、大人のみの防波堤、ファミリー対象の護岸の釣り場にそれぞれ移動し釣りを楽しんだ。

 釣りの準備中には、目の前をさんふらわあが通り、また背後には大きなガントリークレーンがありコンテナ移動の作業をし、志布志港ならではの釣り場。

 水間釣具店の後藤秀樹さんは「今はアジが釣れるときですが、ここではカサゴやチヌが釣れるのでは」などと話し、親子4人で参加したファミリーは、「主人がたまに釣りに行っていて、今日は親子4人できました、楽しみます」と語っていた。

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