2026年10月22日 16時29分
《地域づくり・奉仕 》
漂着の粗大ごみなどきれいに くにの松原クリーン大作戦
第15回くにの松原クリーン大作戦が、令和8年10月17日(土)、多くの地域住民が参加して開催され、海岸に漂着した粗大ごみ、釣り針や網、空き缶等を拾い、海岸や松林がきれいになった。
美しい海岸を後世に引き継ぎ、自然の大切さを再認識し、皆で共有するためにボランティアによる海岸と松林の清掃活動が毎年行われているもの。
くにの松原は、志布志湾沿いに約7㌔にわたって広がり、数十万本のクロマツが茂る自然豊かな場所。
日南海岸国定公園に属し、松林の幅は狭いところで10m、広いところでは100mもあり「日本の白砂青松100選」にも選定されている。
松原の中心は昔から「救仁」と呼ばれ、昭和56年に「くにの松原」と命名された。
キャンプ場やプールなどの施設も整っており、競走馬の調教が行われていたり、海亀が産卵のために上陸したりするなど自然豊かなスポット。
この日は、それぞれの参加者がごみ袋を持ち、数㌔にわたり海岸に漂着物等を拾い、袋はすぐいっぱいになり、回収を繰り返しながら、海岸をきれいにしていた。

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