《政治・行政 》
東串良町と大隅リース㈱ 災害時等レンタル資機材提供協定
東串良町(宮原順町長)と大隅リース株式会社(笠原奈美代表取締役)の災害時等におけるレンタル資機材の提供に関する協定 締結式が、令和8年10月20日(火)、町役場で開催された。
写真=協定を締結した宮原町長㊧と笠原社長
東串良町は、大隅半島のほぼ中央部、肝属郡の東端にあり、高隈山系に源を発する串良川、塩入川、肝属川があり、山岳といわれるような高い山はほとんどない。
最も高いところで海抜77m、低いところでは2~3m、平均高度は10mぐらいで、ほとんどが平坦地という地形から、津波や豪雨時の河川氾濫等の危険性が高く、災害時の迅速な対応が求められている。
大隅リース㈱は、同町池之原に本社を持ち、創業は36年。
その経営理念は、地域に根ざした事業を通じて、安心して暮らせる社会づくリに貢献する…として、特に、「安全はすへてに優先する」という考えのもと、安心して働ける現場づくリを徹底。
土木部、銃器部、資材部、ハウス部、鉄工部の業務を請け負い、これまで町の発展にも寄与してきた。
その両者が、今回正式に、災害時等におけるレンタル資機材の提供に関する協定を締結するもの。
この日は、大隅リース株式会社の笠原奈美代表取締役、宮田 泰実総務部長。
東串良町の宮原順町長、大園保広副町長、浜屋啓子総務課長らが出席。
出席者の紹介、宮原町長があいさつ。
大隅リース株式会社概要の説明があり、協定概要が示され、両者の調印があり、記念撮影を行った。
この協定により、災害時において、町には町総合センター、保健センター、総合体育館など8つの指定緊急避難場所があるが、そこに必要なレンタル資機材を提供することになり、災害時の自助・共助・公助による地域防災力の向上も図る。


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